パサつかない「基本のサラダチキン」の作り方

肉料理

サラダチキン、ヘルシーだしたんぱく質とれるし味も好きだしたんぱく質もとれるんで沢山食べたいのですが。
買うとそこそこ高いんですよね(いっぱい食べたいので)

ということで、鶏むね肉が安売りの時とかに、なるべく簡単に量産できる方法を考えました。
ですが、鶏肉は生だと食中毒のリスクがかなり怖いので(カンピロバクターとか)
今回の加熱はかなーーーーり安全策をとりました。
もっとしっとりジューシーが良いという方は自己責任で時間を調整してください。

材料

鶏むね肉・・・1枚
砂糖・・・2つまみ
塩・・・1つまみ
味の素、鶏ガラスープなどお好きな顆粒ダシ、ネギ、しょうが、ハーブ類・・・好きなものを入れましょう
ジップ付き保存袋・・・なるべく耐熱性の高い厚手のが良いかも

作り方

①鶏むね肉の下処理


まず鶏むね肉を少し開きます。厚みをなるべく均等にして火の通りが悪くならないようにするのが目的です。

まず、画像のようにお肉の真ん中辺りの一番分厚い所に3分の2くらいまで切れ込みを入れます。

次に切れ目の内側から、左右に開くように。

こんな感じにすると、だいたい均等に広がります。
あまり神経質にしなくでも大丈夫です。だいたいでいいよ。
このブログのレシピはいつもだいたいだよ。

②下味をつける。

鶏むね肉に1枚辺り塩を1つまみ、砂糖を2つまみ振りかけて、むね肉にしっかり揉み込みます。
砂糖の方が倍、砂糖は保水力が高いので、しっとりしやすくなります。でも味がしみにくいので、塩とセットにすると上手いこと味がしみます。
後はお好きな顆粒だしや、ネギや生姜、ニンニク、ハーブなんかを加えて
オリジナルサラダチキンにしても面白いかもしれません。
今回はシンプルに行きたいので、味の素を少々にしました。
(お酒を少し入れたりしてもいいと思うんですが。なんか袋が破れそうで、まだ入れてない)

③保存袋(ジップロ○ク)に入れて空気を抜く

この後、1枚ずつジップ付き保存袋に入れていくんですが。
その空気の抜き方として、僕はストローを使います。

こんな感じでカドの方にストローを差し込んで、ギリギリまでジップを閉めて。
後はゆっくり口で空気を吸い込みます。
このとき、ストローを奥まで入れすぎると、生の肉汁が口の中に入ってくるので気をつけましょう。
とても不味いです。
真空調理は自宅ではさすがに無理なので、簡易的な真空に近づけます。
空気が残りすぎていると、ムラになるだけじゃなくて、空気の膨張などで袋が破れやすくなるので
なるべくしっかり空気を抜きましょう。
※衛生面が気になる方は、水を張ったボウルに袋を沈めて水圧で空気を抜く方法でもOKです

④湯せんする

後は鍋にお湯を沸かして、沸騰したら弱火。
袋ごと鍋にお肉を入れます。

お肉を入れると一気に温度が下がりますが、ここで焦って強火でグラグラ沸かしてしまうと、
お肉に火が入りすぎてパサパサになります。
フツフツと気泡が出るか出ないかくらいの弱火をキープするのが、
しっとり仕上げる最大のコツです

手で触れるくらいまで鍋の中でじっくり冷ましたら、袋ごと取り出します。
完全に冷めるまで室温に少し置いてから、冷蔵庫に保存します。
※熱いうちに袋から出してしまうと、湯気と一緒に水分が抜けてパサつきます。
ジップ付き袋に入れたまま冷ますことで、肉汁が肉に戻ってしっとり仕上がります

⑤後はお好きな食べ方で

一度、開いた部分に沿って三等分にしてからお刺身みたいに切ると食べやすいかなと思います。

ワサビしょうゆとかで食べても十分おいしいと思いますが。
今回は特製のソースで”よだれ鶏”を作ってみました。

 よだれ鶏

こちらのレシピは次回の記事で書きますのでお楽しみに。

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※レシピ考えるときは、
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