以前、タコライス用のタコミートの記事を書きましたが、今回はご飯ではなく、トルティーヤで楽しむ「本場風タコス」のレシピをご紹介します。


最近はスーパーでも手軽に手に入るようになった市販のトルティーヤ。 実はこれ、手巻き寿司感覚で好きな具材を自分で巻いて食べられるので、ちょっとしたホームパーティーにもぴったりなんです。
今回は「家でも作りやすい、本場流の焼くタコス」をメインに解説していきますが、実はアレンジも自由自在。 例えば、トングでU字に固定して揚げればパリパリの「タコシェル」になりますし、市販のタコシェルを使えばビールに最高なおつまみが一瞬で完成します。
↓こういうの

トルティーヤの種類
トルティーヤを買うときは、パッケージの「原材料」をチェックしてみてください。大きく分けて2つの種類があります。
| 種類 | 主原料 | 食感・味わい | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| コーン | トウモロコシ | ほろっとした食感、香ばしい | 伝統的なタコス、タコシェル |
| フラワー | 小麦粉 | モチモチ、しっとり | ブリトー、ケサディーヤ |
コーンにも普通のコーンの他にもブルーコーンなんてのもあるらしいですね、どんな味か気になります。
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おいしい焼き方
油を引かないフライパンでそのまま焼くだけでも十分なんですが、市販のトルティーヤだと個人的にパサつきが気になるので一工夫します。
「フライパン×直火」のW使いで本場(っぽい)味に
とまれかくまれ、まずはフライパンに油を引かずに弱火でトルティーヤの全体を温めます。

なんとなく全体が温まって焦げ目が付くか付かないか位になったらフライパンをどかし、強火にしたコンロの上にトルティーヤを直で乗せます。菜箸やトングなどで両面を何度か裏がして3~5秒焼けばトルティーヤが膨らんできます。

(火から外すとすぐ縮むので膨らまなくてもいいけど、一度膨らんだ奴の方が層ができておいしくなっている気がする)

真ん中あたりがちょっと膨らんでいます。
薄いので沢山焼かなきゃいけない気もしますが、育ち盛りの男子中学生でもひとり4枚もあれば十分です。
アラフォーは調子に乗って4枚食べたらしばらく動けなくなります(ました)。
好きな具を入れよう

あとはお好きな具を巻いて、サルサソース、タバスコ、ケチャップなんかをかけて食べるだけです。
タコミートの他はチーズ、レタス、トマト、オニオンスライス、豪華にアボカドなんかいいかもしれません。
タコミートじゃなくてウインナーやハンバーグ、和風なそぼろとかでもおいしいかもですね。

お家で手巻き寿司パーティーならぬ、手巻きタコスパーティーなんかどうでしょう?
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