「誰でも作れる」の嘘をつけなかった、未完成レシピのアーカイブ

雑記

今回は、作ったけれども、味に納得しつつ誰でも同じようにできるレシピ
というものが思いつかないものだったり。
そもそも言語化が難しかったり、普通に作るのが一番おいしいんだけど、
他人に教えるとなるとそのテクニック依存過ぎて再現性が低い、
そんな料理達の写真です。(レシピはない)

今回は、納得のいくロジックとレシピが完成せず、僕の中で
「お蔵入り」になった料理達の写真を供養として並べてみます。
(あと失敗した奴も、放っておくと10年単位で進まないしね)

炒飯(チャーハン)

言語化が難しい料理の代表格。
一応、家庭のコンロの火力でお店に負けない(むしろ勝つ)レシピがあるのですが。
本当に普通の炒飯をとても繊細丁寧にやるだけいう、テクニック依存過ぎて
なんともレシピ化ができない。
簡単なのもあるけど、どうにも味になっとくできない袋小路。

昭和スタイルオムライス

だいたい、炒飯と同じ理由でレシピ化がむずかしい。
オムレツパッカーンするタイプはむしろ簡単。

ステーキ

安い肩ロースでも簡単おいしく焼けるよって、無責任に言えれば良いんだけど。
肉を焼くプロをやってた僕ですら
「あと1分休ませばよかったな」
とかになるので、そんな簡単なわけないじゃんってなる。
これもやっぱりテクニック依存、あとちょっと運ゲー。
個人的に「どんな肉もいつでも完璧に焼けます」って言ってる人いたらそれは完璧じゃないと思う。
ボリュームのあるお肉は、どれだけ焼いてもいつも切るとき緊張する。

ウナギもどき

豆腐と海苔でウナギみたいにしたよっていう、精進料理とかのあれ。
見た目以前に味がやっぱり「豆腐」なのでうーん・・・となる。

卵白かに玉

味はよかった気がするけど、余ってた卵白と余ってた材料で適当に作ったのでなにがなにやら。
そして普通に全卵のほうがおいしい。

チャパティ&プーリー

左が「チャパティ」、右が同じ生地を揚げた「プーリー」
全粒粉で作るレシピを見て普通の薄力粉で作ってみた。
おいしいんだけど、全然ラクじゃない。
あと膨らまなかったりとよく失敗する。

プリン

シンプルに失敗。まずカラメルが薄い。

ブリュレ・バージョン。
おいしいんだけど。
「まずガスバーナー買ってください」
というのもどうかなと思ってお蔵入りしている。

まとめ

料理にはどうしても、文章で伝えきれないものがありまして。
特に最初の3つは動画でもどうかな?
というくらいには困るレシピなので、僕に言えるのは
「たくさん作って自分の好きなのを見つけて」
と、きれい事だけになってしまいます。

いつか納得のいく簡単レシピが思いついたら
ブログで紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。

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