鶏ひき肉と玉ねぎで、お店レベルの鶏つくねは普通に家で作れます。
焼き鳥店を10年経営していた僕が言うので間違いない。
しかも作り置きと冷凍に向いていて、お弁当にも最高。
串に刺せばパーティー・家飲みの主役にもなる万能っぷり。
ちゃんと作るときっとあなたの想像の5倍はおいしいです。
■ 所要時間
45分(休ませ時間含む)
■ 難易度
★★★☆☆(手間はあるけど再現性高い)
■ 材料(約20〜24個分)
●つくねタネ
- 鶏ももひき肉…500g(豚肉との合い挽きにしてもおいしい)
- 玉ねぎ…500g(すりおろし or みじん切り/水分をしっかり絞る)
- 卵…2個
- 味の素…5g
- 黒コショウ…少々
●A味付け)
- 溶き卵…2個
- 醤油…大さじ1
- みりん…大さじ1
- 砂糖…大さじ1
- 塩…小さじ1
- 片栗粉…大さじ1
●B(つくねのタレ)
- 酒…大さじ2
- みりん…大さじ2
- 醤油…大さじ2
- 水…大さじ2
- 砂糖…大さじ2
●C(スープ用)※任意
- 醤油…大さじ2
- 酒…大さじ2
- 塩…少々
- 味の素…少々
■ 作り方
① 玉ねぎの下ごしらえ
玉ねぎはすりおろして布でしっかり絞って水気を切ってカサカサにしとくのが一番なんですけど、これが以外と重労働なので、フードプロセッサーや包丁でなるべく細かいみじん切りでも大丈夫です。その際にはキッチンペーパーをしいたザルなどに上げて少しでも水気を切っておきましょう。玉ねぎの水分にはえぐみなども多いのでない方がおいしいのと、水分が多いとこの後の作業がやりづらくなります。
② タネを練る
ボウルにひき肉・①・Aを入れ、手で粘りが出るまでしっかり練る。
→ 冷蔵庫で15分休ませるとまとまりが良くなる(前日準備でもOK)。
③ 成形してゆでる(失敗ゼロのふわふわ工程)
鍋にたっぷり湯を沸かし弱火。
スプーン2本でタネを丸めて湯に落とす。浮いて対流でくるくる回りだしたら火が通ったサイン。
ザルに上げて水気を切る。(作っている人はできたてをそのままで1つ食べましょう。めっちゃうまい)
※直接フライパンで焼いても良いのですが、茹でた方が失敗が少なくて汚れ物も少なくなるしヘルシーなので茹でるのをおすすめします。あと旨いスープもついでに作れる。

④ 焼き+照り焼き
つくねにフライパンで焼き目をつける。Bを絡めて照り焼きにして完成。
→ 串に刺せば完全に“店のつくね”。
※卵黄を絡めて”月見つくね”にすると世界最強。

⑤ 〆スープ(任意)
ゆで汁の昆布を取り出し、Cで味付け。
万能ねぎ・黒コショウ・好みの具を入れれば上品な鶏スープになる。
■ コツ・失敗しないポイント
- 玉ねぎの水分カットはなるべくやろう。
- 「直焼き」より「ゆで→焼き」が失敗しにくい。
- 1回冷ますとよりおいしくなるので作り置き向き。

■ こんなアレンジができる
- 甘辛タレのまま白ごはんにのせて丼
- 卵黄&山椒で無敵つまみ
- うどん・鍋・そば・スープの具に転用
- タレなしゆでのまま冷凍で離乳食アレンジ
■ 保存
- 冷蔵保存:3〜4日
- 冷凍保存:1ヶ月(タレなしで冷凍→解凍後に味付け)
■関連レシピ

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