画像出典:『鉄鍋のジャン!』TVアニメ公式サイト

この知らせを聞いたとき、
鉄鍋のジャンR(二部的な作品)で主人公ジャンが放った、
あの台詞を思い出して。
20年越しのフラグ回収に1人部屋で両手を挙げてガッツポーズしました。
この台詞がこんな形で返ってくるとは、正直思ってなかった。(個人の感想です)

※25年越しのフラグ回収(個人の感想です)
このシーンは、無印鉄鍋のジャンの続編に当たる
『鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 』1巻に収録されています。
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※鉄鍋のジャンRの方はKindle版が発売されてないみたいです、なぜ?
知らない人のために解説すると。
「鉄鍋のジャン」とは1995年から2000年に週刊少年チャンピオンで連載していた中華料理バトル漫画です。
この後も同作者の続編やスピンオフはいくつか出ていますが、やはり間違いなく伝説となっている神作はこのアニメ化決定した第1作目の無印「鉄鍋のジャン」じゃないでしょうか。
なにげに5年間しか連載していないのに全く色あせないし、YouTubeでも”作ってみた”系の動画をちらほら見かけます。
だからこそ、本当に不朽の名作だと思います。
↓初代の無印鉄鍋のジャンはちゃんと電子もありますよ。文庫版も出てるみたいです。
何を隠そう僕はこの漫画を読んで料理の道に進んだといっても過言ではありません。
中学生の頃に読んで、お小遣いで材料を買い、家で「辛そうで辛くない香り高いラー油」を自作してたのが、僕が本格的に料理の沼にハマりはじめた時期だった気がします。
(○垣島の辛そうで辛くない少し辛いラー油が流行したことがありましたが、このアイディアは鉄鍋のジャンが元祖だと僕は思っています。)
色んな記事で紹介されているような、当時の基準でもアウトっぽいパワハラ暴力描写がどうこうとか。
監修のおやまけいこ先生の料理知識が、インターネットも大して普及していない当時としてはあり得ない深さだとか言いたいことは無限にありますが。
とにもかくにもコンプラ警察に負けるな!
と応援しながら放送を待ちたいと思います。

※これ見てラー油作った中学時代でした。
PS:アニメの監督となる、あおきえい先生も好きな作品の監督をしているので、更に期待度が上がります。(ID:INVADED イド:インヴェイデッドとか)
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