この漫画(そばギャルとおじさん)を読んでめっちゃ蕎麦が食いたくなりました。(好きな作家さんです、機会があればどうぞ)

蕎麦屋さんってなにげに種類が多いですよね。
①ちょっと高級な本格的な蕎麦屋さん
②町中にある丼やカレーなんかもある蕎麦屋さん(むしろ丼やカレーがうまい)
③駅の中にあったり、富士そばやゆで太郎のようなセルフタイプの立ち食い蕎麦(椅子があってもセルフタイプは立ち食い蕎麦と呼ぶらしい)
だいたい、この3つに分類されるかと思います。
僕は全部好きですが、その中でも特に③の立ち食い蕎麦が大好きです。
ツユの味がガツンと濃くてファストフード感がとても好み。
ですが問題は
宮古島には立ち食い蕎麦がない!(そもそも駅がない)
生まれ故郷で、何をするにも快適な宮古島ですがこれは数少ない不満の1つです。(宮古そばのが強い)
で、このブログのことですから不満を言う前にとうぜん…
創ります!
材料
創味のつゆ

創味シャンタンに続く神の調味料!
何種類かめんつゆを試したり自分で作ったりもしてみたんですが、これが一番、立ち食い蕎麦の味に近いです。
※立ち食い蕎麦は原価の関係でかつお節だけじゃなく、宗田節やさば節を使っているところが多いって漫画に書いてあったので、原材料的にもこれがいい気がします。
立ち食い蕎麦は、とにかくこの「ガツンと感」が大事。
↓書いてある原材料はこんな感じ
======================
原材料
しょうゆ(国内製造)、砂糖、食塩、削りぶし(かつお、さば)、
醗酵調味料、にぼし/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、
(一部に小麦・さば・大豆を含む)
アレルギー物質
小麦、さば、大豆
=======================
「わかめ」
これはもう、あるとないとじゃ全然違います。
なんならネギより大事かも。
普通の乾燥わかめでもいいですし、塩蔵の生わかめなんかあるといいかもしれません。
「天かす」
ないと寂しい
「卵とか天ぷらとか」
作ってもいいし買ってきても、好きな奴、コロッケそばも好き。
「蕎麦」
実はここが一番適当です。
お好きなゆで麺でも乾麺でもなんでもいいと思います。
個人的にはスーパーにある一番安い乾麺を買うと立ち食い蕎麦の雰囲気あっていいと思います。
作り方(といってもツユの分量だけ)
ツユ
創味のつゆの表記にはかけそばは、つゆと水を1:6と書いてあるのですが。
個人的にこれは濃すぎるので僕は1:8くらいにしています。
そこにみりんを加えて少しまろやかにするのが僕流です。
鍋に入れて沸騰させるだけでOK。

分量の例(2人前くらい)
ツユ:100ml
水:800ml
みりん:大さじ1
あとは規定時間通りに茹でた蕎麦に、ネギやもどしたワカメ、天かす辺りをトッピングしてツユを注ぐだけです。細かいことは気にしないで食べましょう。

※たまごは、お皿に水入れて、レンチン30秒くらいでやってみました。
素直に生卵でもよかったかも…。
作った蕎麦一覧(写真)
かき揚げそば
▶天ぷら衣についてはこちらを参照

コロッケそば

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