究極のもやし炒め/庶民の味方三種の神器で作る“失敗しない”レシピ

もやし炒め 野菜料理


人生で一番うまい”もやし炒め”が完成してしました。

「いや、もやし炒めなんて地味なやつで…」と思うかもしれません。
ですが、もやし炒めは失敗が多い料理ランキング1位。(個人の見解です)
水が出る、味が薄い、ビチャビチャ、食感が死ぬ――家庭料理でここまで裏切る食材もそうない。

なのに今回、
もやし・ちくわ・卵という“庶民の三種の神器”だけで、異様にうまいものが出来てしまった。
使命感が生まれてしまったのでこれはもう、書くしかないと。

皆さんも今夜にでもぜひ作ってみてください。
Let’s roll.!(行くぞ!)


材料(2人前くらい)

  • もやし … 400g
  • ちくわ … 2~3本
  • 卵 … 2個(卵好きは3個でもOK)
  • 砂糖 … 小さじ1
  • サラダ油 … 大さじ1
  • かたくり粉 … 大さじ1

合わせ調味料

(混ぜておく)

  • 創味シャンタン … 小さじ2
  • 酒 … 大さじ2
  • しょうゆ … 小さじ2
  • こしょう … 小さじ1/2

作り方

① もやしに“油→片栗粉”の順でまぶす

ボウルにもやしをあけ、
まずサラダ油→片栗粉の順にまぶす。

これが今回の核心。

  • 中華の油通しの“なんちゃって再現”
  • 水が出過ぎない
  • 出た水は片栗粉が抱えてくれる
  • 最後のとろみで“ごちそう感”が生まれる

一石四鳥くらいある。
ここで勝負の6割は決まります。

② 合わせ調味料を混ぜておく

ただ混ぜるだけ。あとで一瞬で仕上げるための下準備になります。

③ ちくわを乾煎りして旨みを濃縮

お好きな形に切ったちくわを(今回は斜めスライス)
油なしのフライパンで軽く焦げ目がつくまで乾煎り
ちくわって、軽く焼き目つけると急に味がくっきりする気がします。
皿に取り出しておく。

④ 卵に砂糖を少し入れて炒り卵を作る

卵に砂糖を小さじ1。
甘くするというより、味の層を作る感じ。

同じフライパンでサッと炒めて炒り卵にし、ちくわと一緒に待機してもらう。

※こんな感じで準備しておくと失敗しにくい。

⑤ フライパンに広げたもやしを“コールドスタート”で加熱

フライパンを一度きれいにして、油も何もひかない。

冷たいフライパンにもやしを広げ、そのまま強火ON。

これも大事。
もやしが、焦げ目をまといながら火が入ります。

軽く焦げたら混ぜる → また焼く を3~4回。
もやしが8割火が通って、やや透き通るのが目安。

⑥ 真ん中に穴を空けて合わせ調味料をIN

もやしにやや茶色が出てきたら、
フライパン中央に穴を空けて合わせ調味料を流し込む。

そのまま触らず10秒ほど加熱したら、
ちくわと卵を投入して一気に混ぜる。

片栗粉が効いてとろみがついたら即完成。
なるべくすぐ食べるのが正義です。

※ジューッ!とする。


まとめ

  • 材料が安い(三種の神器:もやし・ちくわ・卵)
  • 油+片栗粉で最強の失敗回避システムが完成
  • 卵の甘みが、シンプルでいいけどちょっとシンプル過ぎるもやし炒めの単調のアクセントに。

自画自賛になるけど、これが出てくる町中華あったら僕は通います。

皆さんのキッチンでもぜひ試して、
格安な“人生最高”を更新してください。

無限に食べれます、良かったですね。



※レシピ考えるときは、
Kindle Unlimitedで料理本を流し見してネタ拾いしてます。
小説のサービスって思われがちだけど、意外とレシピ本も多いです。(僕は小説も読むので一石二鳥)

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