実は、宮古島のピーマンはかなり美味しいんです。
内地の中華料理店にも出荷されているほど。
僕が子どもの頃、宮古島に来ていた陳建一さんが料理教室で
「宮古島のピーマンは本当にうまい」と言っていたのを覚えています。
そのあとに
その時に教わったテクニックを、いまでも僕はずっと使っています。
※本当は炭火で丸焼きにするのが究極なんですけど。
ご家庭ではちょっとね・・・。
材料
ピーマン・・・2~3個
ごま油・・・小さじ1
花かつお・・・適量
創味のつゆ・・・大さじ1 ▶Amazonで見る
作り方
切り方
ピーマンは少し大きめに切ります。
- 縦切り
苦みが出にくくシャキッとした食感 - 横切り
柔らかいけど少し苦みが出やすい
なので、僕は 斜め切り にすることが多いです。
食感と風味のバランスがちょうどいい。
※肉厚のピーマンほど固さが出やすいので、大きめに斜め切りがおすすめ。
炒める前のひと手間(これが大事)
ここがポイントです。
切ったピーマンを、油をひかないフライパンに並べます。
このとき 皮を下 にして置く。
そのまま中火で3~4分。
ピーマンの薄皮を焼くイメージです。
薄皮に軽く焦げ目がつき、
少し浮いてきたらOK。
このひと手間で
- 皮がやわらかくなる
- 歯切れがよくなる
とても食べやすくなります。
※当時、陳建一さんは
「本来は油通しするともっと美味しいけど、家庭では大変だからこれで十分」
というようなことをおっしゃっていました。
味付け
薄皮においしそうな焦げ目がついたら、ごま油と僕の御用達の創味のつゆをまぶして全体にからめたら火を止めます。火加減はお好みでいいんですが、ピーマンは生で食べてもおいしいので火の通しすぎには注意。
仕上げに花かつおを絡めて完成。
できたての熱いのもおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてひと晩たつとまた違ったおいしさがあるので、作り置きやお弁当のおかずにもおすすめです。

まとめ
ピーマンは、炒める前に皮を焼くだけで食感がぐっと良くなります。
歯切れがよくなるので、苦手な人でも食べやすくなります。
うちの子供たちも小さい頃にこれでよく食べてくれました。
やっぱり皮の固さが減るのが大きいみたいです。
味付けも、ごま油とめんつゆだけ。
シンプルですが、ピーマンのおいしさをしっかり感じられる食べ方です。
お弁当や作り置きにもおすすめなので、ピーマンが安いときにぜひ試してみてください。
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