【簡単!市販品アレンジ】野菜のつくね詰め揚げ

つくねはさみ揚げ完成図 市販品アレンジ

スーパーで売っている「鍋用・生つくね」を使って、野菜に詰めて揚げ焼きするだけのボリュームおかず。
ピーマン、しいたけ、れんこんのそれぞれ違った食感が楽しくて、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったりです。


材料(適量)

  • スーパーの鍋用・生つくね
  • ピーマン
  • しいたけ
  • れんこん
  • ★片栗粉(まぶす用)

作り方

①野菜を切る

ピーマンは縦半分に切る。しいたけは軸を取り、れんこんは3~5mmほどの厚さに輪切りし、間に具を挟めるようにしておく。

②野菜に具を詰めていく

野菜の内側に生つくねをしっかりと詰める。(割と大雑把でも衣を付ければ大丈夫。写真では1個に生つくね1個です。時計回りに、れんこん→しいたけ→ピーマン)

③衣つけ

全体に片栗粉を薄くまぶす。(衣を付けたらなるべくすぐ揚げるのが、この衣を剥がれにくくするコツ)

④揚げ焼きしよう。

フライパンに多めの油を入れ、つくね面を下にして並べてから火にかける。(慌てなくて失敗が少ない)

最初はなるべく触らず、両面にこんがりと焼き色がつき、中までしっかり火が通るまでじっくり揚げ焼きする。(もちろん普通に油で揚げてもOK。量が多い時は揚げるのが楽)

⑤しっかり油を切ってから盛り付ける

油を切って器に盛りつける。
(揚げ物は上げてすぐにすこし油っぽいかな?と思ってもちゃんと油を切って置けばカラッとしてくるので揚げすぎに注意、お箸でもってベタベタしてなければだいたいOKです。固めの衣が好きな人はそこから長めに揚げよう。)


    食べ方いろいろ

    • そのままでもほんのり味がついていますが、ぽん酢+七味塩レモンでさっぱり食べるのもおすすめ。
    • お弁当に入れるときは、冷めてもおいしく食べられるように甘酢あん照り焼き風ダレを絡めても◎。
    • 筆者おすすめは、ケチャップとウスターソースを1:1で混ぜるだけ
    • **七味マヨ(マヨネーズに七味を混ぜるだけ)**を添えると、おつまみ感がぐっとアップ。ピーマンとの相性も抜群!
    • 大葉やチーズを野菜の内側に敷いてからつくねを詰めると、さらにアレンジの幅が広がります。

    メモ・コツ

    • 生つくねは鶏でも豚でもOK。味付きのものを使うと楽。
    • かたくり粉の衣を付けたら、なるべくすぐ揚げるのが剥がれにくくするコツ。
    • れんこんははがれやすいので、衣がほどよく固まったら、軽く押し付けながら焼くと崩れにくくなります。

    まとめ

    • 市販の生つくねで簡単!
    • 野菜を変えるだけでアレンジ無限
    • 冷めてもおいしく、お弁当にも◎
    • 味変やソースで楽しみ方も広がる!

    シンプルだけど、食べごたえも彩りもバッチリな一品です。
    冷蔵庫の残り野菜でも応用できるので、ぜひ作ってみてください!

    関連レシピ

    つくねを自宅で手作りするレシピも記事にしてますので、具も手作りしたい気合いの入った方はどうぞ参考に。

    【永久保存版】お家でつくねを手作りしよう!|作り置き・冷凍・お弁当に最強の一角
    ふわふわでジューシーな手作りつくねの決定版。ゆで→焼きの二段工程で失敗ゼロ。作り置き・冷凍・お弁当・照り焼き・鍋・スープの万能アレンジまで網羅。


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